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【VOL.33】 -ネット広告- GoogleAdSense(アドセンス)

アフィリエイト・プログラム以外のオンライン収入獲得手法として特に有名な物に、GoogleAdSense(以下、アドセンス)が挙げられます。アドセンスとは、検索エンジン会社大手のGoogleが提供するキーワード連動型広告の事です。アドセンスを使用すると、ウェブサイトオーナーのサイトおよびそのコンテンツに、内容に応じたテキスト広告(画像もあり)が自動的に配信されるようになります。そしてその広告がクリックされる度に、Google社より広告料が支払われる仕組みとなっています。

アドセンスはアメリカでは2003年の3月、日本では2004年1月にスタートされたばかりのまだ新しい広告手法ながら、自動的に自サイトのコンテンツに最適な広告が配信される便利な仕組みと、1クリックあたりの単価の高さ、そして近年のブログブームもあいまってアフィリエイト・プログラムと匹敵する、もしくはそれ以上の盛り上がりを見せているオンライン広告収入獲得法になっています。

アドセンスの広告料金は基本的にクリックがあってはじめて発生しますので、成果連動型広告であるアフィリエイト・プログラムとも通じる所があります。そのためか、アフィリエイト・プログラムとアドセンスの両方をサイトに掲載しているサイトも少なくありません。アフィリエイトで月数十万円の収入を得ている方がいるように、アドセンスでも大きな収入を得ているサイトオーナーが国内にも多数存在しています。

広告の張り替えの必要が無く、クリック単価も高く収入につながりやすいアドセンス。しかし全く問題がないわけではありません。1つは、アドセンスの不正への審査が大変厳しい事が挙げられます。うっかりして自分で自分のサイトに掲載したアドセンス広告をクリックしてしまったことで、アカウントが削除されてしまうケースが多々報告されております。また、アフィリエイト広告とアドセンスを同じページに掲載しているサイトによっては、アドセンスにクリックが集中してしまいアフィリエイト経由の売上が下がってしまった方も多数いらっしゃいます。

さらに、現在日本でもYahoo!やMSNがアドセンスに似たキーワード連動型広告を開発し、一般サイトへの配信を検討しているとの噂が流れており、これが現実の物となればサイトオーナーにとってどこの広告を掲載するか頭を悩ませる事になるでしょう(これはもちろん広告主にとっても同じ事が言えます)。

アドセンスはアフィリエイターにとって無視できないオンライン広告収入の獲得手法の1つですが、誤った使い方をしてしまうとアカウント削除による収入減やアフィリエイト売上の低下といったマイナス点にも繋がりかねません。アフィリエイト・プログラムとアドセンス、両方を上手く利用してオンライン収入の増加につなげられる様、アフィリエイターとして常に注意して取り組んでいきましょう。

 

【VOL.32】 -ネット広告- アフィリエイト以外のオンライン収入
【VOL.34】 -ネット広告- インプレッション型広告掲載
【VOL.34】 -ネット広告- インプレッション型広告掲載

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執筆者: KASAI
掲載日: 2006年10月


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