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【VOL.09】 -基本- 広告素材の確認は忘れずに

掲載するアフィリエイト広告の場所を決め、テーマを選び、文章を書き、コンテンツを作り終わったうえで、さぁアフィリエイト広告を掲載しようと思ったら該当する広告素材が無くてコンテンツが使えなくなった。そんな苦い経験をされたアフィリエイターの方は少なくないと思います(KASAIも何度か経験済み)。

アフィリエイト・プログラムを利用する上で、もっとも危険な行為の1つが「思い込み」です。通常サイズの468x60サイズの広告バナーは用意されているだろうと思っていたら、現実は小さめのバナーしかなかったり、商品リンクは正方形サイズの画像だろうと思っていたら、横に長い長方形サイズだったり。思い込みをベースにして作業を進めてしまうと、いざ現実に直面しそれが予想と違っていたら大きなマイナスになってしまいます。

特に気をつけなければいけない点は、1ページに複数の商品やサービス、会社を紹介するようなページを作るときでしょう。掲載する数が多ければ多いほど、その全てが共通した広告素材を提供している確率が減るからです。画像用にと一定スペースを空けておいても、商品Aはそのサイズに比べてかなり小さく、逆に商品Bは大きすぎるといった事も起こります。

広告主側で広告素材の標準が設定されていれば別なのですが、現在の国内アフィリエイト業界では標準の広告という概念はあまりありません。468x60サイズや234x60サイズのバナーがネット広告では一般的だから、アフィリエイトでも用意されている所が多い、といったレベルでしょう。逆にテキスト広告の文字数やメルマガ広告の横幅、商品リンクのサイズ、スクウェアバナーの大きさといった点は各広告主によって違っています。

だからこそ、アフィリエイターは提携している広告主の商品だけではなく、その広告主が提供している広告素材の事も把握しておく必要があるのです。長い時間をかけてやっとコンテンツを完成させたとしても、そのコンテンツに掲載できる広告素材がなければ元も子もありません。

掲載を予定している商品やサービス、会社がある場合は、まずは広告素材のサイズや飛び先、内容をしっかりと確認しておきましょう。そしてもし、掲載を予定していた広告素材に見合うものがなければ、広告主やアフィリエイト・サービス・プロバイダーにリクエストしてみましょう。現場のアフィリエイターからの声というものは広告主にとっても貴重なものです。よほど突飛なサイズや内容のお願い、自分しかメリットの無いような提案で無い限り、意見を取り入れてもらえる可能性は高いです。

アフィリエイト・プログラムで成果を挙げるための最大の基本は、コンテンツにマッチした広告を掲載すること。その肝心の広告が無いのであれば、広告主に用意してもらうか、それともコンテンツそのものを変更するかの2つの手段しかありません。広告素材を用意することが、広告主や他のアフィリエイターにとってプラスになると思う提案ならばどんどん伝えましょう。確認を怠らず、提案を行うこと。それがアフィリエイト・プログラムで成功するための基本の1つです。

 

【VOL.08】 -基本- 勉強することの大切さ
【VOL.10】 -提携- 提携広告主の種類
【VOL.10】 -提携- 提携広告主の種類

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執筆者: KASAI
掲載日: 2006年10月


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